20代・男性
教員から外資系転職エージェントへ
日本でのキャリア 教員
海外で経験したこと カナダ Co-op留学(International Business Management専攻)
帰国後の進路 外資系人材紹介会社 営業
日本でのキャリア
小学校教員
教員から転職を考えるにあたり、肩書の通用しない異国の地で、一から専門性を身につけ、現地企業で成果を残した経験を持って転職すること。それが、自分の理想に近づくのではないかと考え、海外留学を決意しました。
海外で挑戦したこと
カナダ Co-op留学(International Business Management専攻)
大きく分けて、2つのことに取り組みました。
1つ目は、留学生向けの「カナダ版メルカリ」のようなサービスの普及活動です。2つ目は、英語学習用のスマートフォンアプリを提供する現地企業で、営業・マーケティング業務に携わったことです。
これらの経験を通じて、現状の課題を整理・分析し、自分にできることを考えながら、改善に向けて主体的に行動し続ける力を身につけることができました。
帰国後の進路について
外資系人材紹介会社 営業
帰国後は、企業の課題に対して自身の行動や提案が解決に直結する営業職を志望しました。複数社から内定をいただく中で、最も介在価値を発揮できると感じた外資系人材紹介会社(転職エージェント)へ入社。企業への丁寧なヒアリングと徹底的なアウトプットを軸に、求人企業・求職者双方から信頼されるコンサルタントを目指し、日々取り組んでいます。
Twins帰国キャリアを利用した感想
面接対策では、代表のもなきさんから徹底的にダメ出しをいただけたことが貴重な機会になりました。私が「言葉にすることが苦手だ」と伝えた際、「それは自分に対しての解像度が低いだけだ」とハッキリお伝えいただきました。
それからは「なぜ留学だったのか」「なぜカナダだったのか」と、自分の行動一つひとつを捉え直して定義し、それが面接での説得力につながったと感じています。結果として複数社から内定をいただき、納得感を持って入社先を決めることができました。
担当アドバイザー: 森尚樹
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